高知市 みづき o様邸 外壁塗装工事🏠屋根の谷樋腐食などもご注意ください!雨漏りのリスクがあります。
2026.06.13 (Sat)
高知市 みづき o様邸 外壁塗装工事🏠屋根の谷樋腐食などもご注意ください!雨漏りのリスクがあります。
| 場所 | 高知市みづき |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装モルタル・コンクリート・漆喰 |
| 使用材料 | 関西ペイント/アレスダイナミックトップ(外壁)/KP-147 関西ペイント/アレスセラマイルド(軒天)/P22-70B 関西ペイント/パワーMシリコンEX(付帯部)/P09-20B・P22-70B・KP-147 インターナショナルペイント/IPヨウヘキコート(門塀)/P09-20B オート化学工業/オートンイクシード(シーリング材) |
| 工事完了月 | 2026年2月 |
担当者コメント
副店長
市川 雄基
この度は弊社へ塗装工事のご依頼をいただき誠にありがとうございました。
外壁塗装を施工しました際に屋根の谷樋も交換いたしました。
それにより今後の雨漏りリスクを今回の工事で減少できたかと思います。
駐車場などのご協力誠にありがとうございました。
屋根の谷樋(たにどい)が腐食する主な原因
谷樋とは、屋根の面と面が交わる谷部分に設置された雨水を流す板金部材です。常に雨水が集まるため、屋根の中でも特に劣化しやすい箇所です。
① 雨水の滞留(もっとも多い原因)
- 落ち葉・土砂・苔などが堆積する
- 水の流れが悪くなる
- 長時間水分が残り、錆や腐食が発生する
特に谷部分は雨水が集中するため、少量のゴミでも劣化を早めます。
② 経年劣化による錆
古い谷樋では、
- トタン(亜鉛めっき鋼板)
- 鉄板
が使われていることがあり、経年でメッキが消耗すると錆が発生します。
劣化の進行例:
塗膜劣化 → メッキ劣化 → 錆 → 腐食 → 穴あき → 雨漏り
③ 銅製谷樋の電食(腐食)
昔の住宅では銅製の谷樋も多く使用されています。
原因:
- 雨水による長年の酸化
- 他の金属との接触による電食(異種金属腐食)
- 酸性雨などの影響
特に銅と鉄・ステンレスなど異なる金属が接触すると、腐食が早まる場合があります。
④ 屋根材から流れる成分の影響
屋根材によっては、雨水に含まれる成分が谷樋の腐食を促進することがあります。
例:
- セメント系屋根材のアルカリ成分
- 金属屋根から流れる金属イオン
谷樋の材質との相性が悪い場合、劣化が進むことがあります。
⑤ 施工不良
- 谷樋の勾配不足
- 排水経路の不良
- 施工時の傷
- 不適切な金属の組み合わせ
これらは局所的な錆や早期腐食の原因になります。
腐食した谷樋の補修方法
| 劣化状況 | 推奨対策 |
|---|---|
| 軽い錆 | ケレン → 錆止め → 塗装 |
| 錆が広範囲 | 板金カバー工法 |
| 穴あき・著しい腐食 | 谷樋交換(ガルバリウム鋼板・ステンレスなど) |






































































