積水ハウスのお家もお気軽にお問い合わせください🏡🎨|高知の外壁塗装 防水工事専門店 北村塗装店ショールーム
2026.03.25 (Wed) 更新
いつもお世話になっております。
高知市の外壁塗装専門店キタペンショールームです。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今日はハウスメーカーで建てられた方で、なんとなく安心だからメンテナンスも建てた所にお任せしようかな、と検討されている方向けのブログになります。
ハウスメーカーで塗装をする方が安心感はありますが、やはり工事代金が高くなりがちなのが一般的です😢。。。
そこで、少しでも費用を抑えたいとご検討中の方は是非一度、一般の塗装業者での工事も検討してみてください(*’▽’)!
弊社でも大手ハウスメーカー様の物件を数多く施工させていただいております🏡
お見積りは無料で行っておりますので、まずはご相談からでもお気軽にお問い合わせください☎✨

今回はハウスメーカーの中でも積水ハウス様の物件についてご紹介させていただきます。
積水ハウス様で建てられた方からのお問い合わせで一番多いのは「ガスケット目地をどうするか」という問い合わせです。

通常の窯業系サイディングの場合は、「目地」と呼ばれる接合部分に「コーキング」が充填されているのですが
積水ハウス様の物件では、軟質のプラスチックのような素材でできた、「定形の目地パッキン」が取り付けられており、こちらが「ガスケット目地」などと呼ばれています。
※ガスケット目地は塗装が可能ですが、ガスケット目地自体に含まれる可塑剤(柔らかさを保つ成分)が、塗装完了後、ガスケット側から塗膜を溶かすような働きをして、数か月後には仕上がった塗装の表面が粘着面のようになってしまうことがあります。
飛んできた落ち葉が付着するほどの粘着力ですので、仕上がった塗装の膜としては不適切です。
その現象をブリード現象と呼びますが、ブリード現象を抑えるための特殊な下塗りを、通常の外壁塗装の前に行っておくことで防ぐ事ができます。
しかし、金属パネルの外壁の場合は築年数が経っている可能性が高く、ガスケット目地自体の劣化が懸念されます。状態によってはガスケット目地の上に変成シリコンなどのコーキングを充填する必要がある場合もあります。

他にもALCの外壁の場合は、コーキング工事は非常に重要な意味を持ちますので、注意が必要です。

塗膜に気泡が発生しやすいので、現在、外壁の表面に気泡がある場合は、気泡内部の確認をするべきです。
※気泡内部の外壁が縮れたように見えた場合は、前回の塗装工事の際の塗料が不適切な塗料である可能性が高いので、全ての気泡を除去した上で、適切な下地処理を行い、適正な塗料を塗ることが求められます。
この場合の適正な下地処理と塗料は状況により異なるので難しい判断となります。
積水ハウス独自の外壁に、『最強の外壁』という謳い文句で塗装不要と言われている「ダインコンクリート」という種類の外壁材があります。
実際に新築から20年位は塗装が不要な場合が多く、強い外壁材になります。
ただ、「ひび割れ等が発生していなければ」塗装は必要ないかもしれません。

日本は昔から地震が多く、築20年程を目途にひび割れをしたダインコンクリートの外壁を見ることがあります。
※ダインコンクリートのひび割れ補修は、ひび割れの表面にコーキングを塗りつけるだけでは不十分です。
理想的には、電動工具でV字に切り込みを入れ、コーキングをモルタル等で補修することが好ましいと考えます。
ひび割れが軽度な場合は、浸透性のひび割れ補修材等でも対応ができるかと思います。それらのひび割れを補修した後に塗装を行えば問題はありません。
仕上げ塗料には特に制限はないですが、状態により下塗りだけ2回塗りの場合があります。
浸透性のシーラーを1回、ひび割れに強い微弾性フィラーを1回、その上に、各種仕上げ塗料を2回塗り、といった工程になります。
なんだかんだと長くはなりましたが、状態により補修方法も異なりますので、まずは一度ご相談ください☎✨
それでは、高知で建築塗装と雨漏りのことなら、地域No.1実績の北村塗装店におまかせください。
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