外壁塗装の「下塗り材」について分かりやすく解説❗|高知の外壁塗装 防水工事専門店 北村塗装店ショールーム
2026.03.10 (Tue) 更新
いつもお世話になっております。
高知市の外壁塗装専門店キタペンショールームです。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
外壁塗装は一般的には下塗り、中塗り、上塗りの合計3回塗る事になります。
外壁塗装を検討している方は、「下塗りって必要なの?」「見えない部分だから必要ないのでは?」と思われるかもしれません。
今回は、外壁塗装でとても重要な「下塗り材(下塗り塗料)」について、わかりやすく解説します。
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
- 完成
下塗り材とは?
下塗り材とは、外壁材と中塗り塗料・上塗り塗料をしっかり密着させるために最初に塗る塗料のことです。
完成後は見えなくなりますが、実は外壁塗装の仕上がり・耐久性を大きく左右する重要な工程です!
下塗りを省いたり、外壁材に合わない下塗り材を使うと、
-
数年で塗膜が剥がれる
-
ひび割れが再発しやすい
-
本来の耐用年数より早く劣化する
といったトラブルにつながります。
下塗り材の主な役割
① 塗料の密着性を高める
外壁材は劣化すると塗料をはじきやすくなります。
下塗り材は、外壁と塗料をしっかり「接着」する役割を持っています。
② 外壁材への吸い込みを防ぐ
劣化した外壁は塗料を吸い込みやすく、そのまま塗ると色ムラや性能低下の原因に。
下塗りをすることで、塗料の吸い込みを抑え、均一な仕上がりになります。
③ 外壁材を補強する
細かいひび割れ(ヘアクラック)を埋めたり、脆くなった外壁材を補強する効果もあります。
下塗材の種類と特徴
外壁の素材や状態によって、使う下塗り材は変わります。
■ シーラー
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主にモルタル・サイディングに使用
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塗料の吸い込み防止・密着性向上が目的
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劣化が軽度な外壁に向いている
■ フィラー
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モルタル外壁によく使われる
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下地調整力が高く、細かなひび割れをカバー
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模様付け(厚塗り)にも対応可能
■ プライマー
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金属部分(鉄部・トタン)などに使用
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サビ防止・密着性向上が目的
※外壁材に合わない下塗材を使うと、施工不良の原因になるため注意が必要です!!
下塗りは1回?2回?
一般的に外壁塗装の下塗りは1回ですが、外壁の劣化状況によっては、下塗りを2回行う場合もあります。
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劣化が激しい
-
塗料の吸い込みが止まらない
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旧塗膜が著しく傷んでいる
こういった場合は、下塗りを重ねることで耐久性を高めます。
「下塗り1回で大丈夫かどうか」は、現地調査での営業の判断がとても重要となります!
- 下塗り1回目
- 下塗り2回目
下塗り材は見えない部分ですが、
-
塗装の持ち
-
剥がれにくさ
-
仕上がりの美しさ
すべてに関わる外壁塗装の土台となります!
表面にはでない下塗り材ですが、とても重要な役割があることがお分かりいただけたかと思います。
詳しいことは、北村塗装店ショールームの営業にお尋ねください(^^♪
それでは、高知で建築塗装と雨漏りのことなら、地域No.1実績の北村塗装店におまかせください。
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